そもそも社会主義ができたきっかけは資本主義社会の金権主義を改正しようとした動きだ。
独立したばかりの国の社会主義計画経済とワンマントップのホストクラブは似てるような気がする。
激しい言語統制とか店の利益主義とか。
鶴の一声と言う言葉があるがまさにそれである。
私はそういうのが大嫌いである。
何でも民主主義だ。
意外とこうゆう店は少ないのではないのだろうか??
取締役会(幹部会)が最高意思決定機関でないと色々な不満が出てくるであろう。
しかし心理学的に言えば大人数の会議は気が大きくなり大胆な政策が通りやすくなる。
このあたりは非常に微妙なバランスが必要である。
だから最初の一年くらいは私もある程度のワンマンシップを発揮せざる負えなかった。
ある省庁の人事に関わる人が書いた本で
「人は人から見られる実力の2割増で自分の実力を認識している」
と綴っていた。
それが人事異動の際の不満の火種になると。
特にこの業界は自分に自信のあるナルシストが多い。
普通に自分の実力を五割増しで認識している者も少なくない。
そこで多大なストレス、不満が生まれる訳だ。
私も常に自分の実力を冷静な第三者の目で判断し認識しようと心がけ、戒めているつもりだが慢心する時も少なくない。
修行あるのみだ。
今日の一言
「日本では『運も実力のうち』と言うが、運をつけるためには、自分のまわりの人々に感謝する気持ちを忘れず、謙虚に努力を重ねていくしかない」
曙太郎(Kー1ファイター、元横綱)
運を呼び寄せるのは日ごろの行いと努力だと痛感しています。
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